星食観測報告書作成ソフトウエア IRiot





IRiot (I have a good observation of lunar occultation.. I will Report it to IOTa!) をご利用いただきありがとうございます。

IRiot は、月による星食観測のIOTAへの報告書作成を支援するソフトウエアです。報告書はエディタなどでも作ることができますが、カラム(列位置)がずれるなどして、作成作業は煩雑です。IRiotは、記入欄やプルダウンメニューなどを使って入力することができ、正確な書式のテキストを出力しますので、容易に報告書を作ることができます。また、ヘルプには、IOTA 書式の解説も用意していますので、参考にしながら報告書作成作業を進めることができます。IRiotを活用して、皆様の貴重な観測をぜひIOTAまでお送りください。


報告先は、 "星食観測日本地域コーディネーター です。


ダウンロード IRiot Ver.1.1.5

ダウンロード IRiot Ver.1.1.4


ダウンロード IRiot Ver.1.1.3 (旧バージョン(安定版)です。最新版 1.1.5 の動作に問題がある場合は、こちらをご利用ください。)


使用法

 IRiotを起動し、メインメニューから、ヘルプ − トピックの検索 − このソフトウエアの使い方 をご覧ください。


ソフトウエアについて

作者: 宮下和久 (星食観測日本地域コーディネータ−)

作成環境: Delphi 6

動作環境: Windows 2000, Me, XP (確認済み)  *Windows98では動作しません。

著作権:  このソフトウエアの著作権は、作者および星食観測日本地域コーディネーター事務局が所有します。

配布条件:フリーウエアです。自由に配布することができます。

ただし、本体およびヘルプファイルに改変を加えてはいけません。

また、本ソフトウエアを運用した結果につきましては、一切保証しません。各自の責任でご利用ください。

謝 辞: 次の方々には、プログラムの動作テストをしていただき、また、多くの貴重なご意見・提案をいただきました。感謝申し上げます。

唐崎秀芳(JCLOサブコーディネーター), 石田正行(滋賀県守山市), 鈴木 寿(静岡県浜松市) (敬称略)


改訂履歴

バージョン

更新日


  改良内容

1.1.5

Dec.8 2010


グレージングで、ソートしたときに地点を第一優先に並べ替えできるようにした。

1.1.4

Nov.8 2009


「限界線ルートデータ」へ/よりボタンを続けてクリックしたとき、秒の小数点以下の数字が0になってしまう不具合を改善。
データファイル読み込み時に、観測結果の最初の行が「ビデオを再生させながら目視で時刻を見積もった」場合、個人差と精度に関連した項目が消去されてしまう不具合を改善。

1.1.3

May.5 2009


「限界線ルートデータ」への経緯度コピー時に北緯が南緯として出力されてしまう不具合について改善

1.1.2

Apr.19 2009


「限界線ルートデータ」の経緯度読み取り機能を追加

1.1.1

Mar.15 2009


オプションのページがアクティブページとして保存されない不具合を修正

1.1.0

Mar.07 2009


ヘッダのメッセージエディタを、任意の数の行が扱えるように改良。
報告書末尾にメッセージを追加できるように改良。
矢印キーによるフォーカスの移動をスムーズになるよう改良。
バグの改善。

1.0.3

Nov.16 2008


惑星の番号が消去される場合があることを修正。
最後に使用したページから起動するように変更。

1.0.2

Nov.15 2008


OCCULT予報ファイルからの入力で、月の数字が入力されない場合があったことの修正。

1.0.1

Oct.25 2008


観測報告タブの観測地と観測者の入力表示が逆であったことの修正。
観測地名の表記法の明記

1.0.0

Oct.5 2008


公開バージョン