CMOS カメラによる掩蔽観測 資料

PCのGPS時刻合わせソフトの例 (2.7MB)

天体用CMOSカメラの露光・データ記録シーケンスの推定 Rev.1.02 (4.0MB)

天体用CMOSカメラの推奨フレーム露光時間 (60KB)

Limovieによる解析フローR05.pdf(7.6 MB)

観測ビデオの例
☆ 右クリックして”ファイルに保存”してください。
小惑星(451)PatientiaによるTYC 5631-00932-1の掩蔽 2020年5月2日 浅井晃氏観測

露光時間決定参考用ソフトウエア

CaSEDLEP プログラム       使用説明書

Limovie CMOS対応版

[参考資料]時刻の最確値を求める 〜小惑星の現象時刻の解析法〜  ←クリックしてダウンロードできます。

[参考資料] xmlファイルのデータを用いた解析の使用例 〜Mag. Drop 機能はなぜ必要か〜 ←クリックしてダウンロードできます。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5i5 [May 16, 2021] ←クリックしてダウンロードできます。
【最新バージョンです】
 ・WAT910Xの蓄積補正値が正しく表示されない不具合を改善しました。
 ・その他小改修を行いました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5i4 [May 2, 2021] ←クリックしてダウンロードできます。
 ・WAT910Xの蓄積補正値が正しく表示されない不具合を改善しました。
 ・日付表示の不具合を改善しました。
 ・月による星食の予報ファイルを読み込んだ時、影の速度の位置に月までの距離の数値が表示されてしまう不具合を改善しました。
 ・月による星食の予報ファイルの Contact Angle が、FresnelCTRLの処理に反映されない不具合を改善しました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5i3 [May 1, 2021]
 ○09995A5i2 に対して、次の点が改善されています。
 ・Asteroid Timing Guide で蓄積カメラの蓄積統合処理を行う際、動作が不安定になる可能性がある点を改善しました。
 ・現象が起きたときの減光量を予報から計算し、Magnitude Calculator の合成等級に反映させました。
 ・グラフ画面に小惑星番号が表示されない不具合を改善しました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5i2 [Apr 21, 2021]
 (1) OCCelmnt(xml)ファイルの読み込みに対応しました。 小惑星までの距離や、影の移動速度について、このファイルを元に計算しています
            1) 測光(CMOSでのSharpCapTimingAnalysisも含む)した後で...
            2) 念のため、一旦csvファイルに結果を保存してください。
            3) Asteroid Timing Guide ボタンをクリック
            4) 現れたウインドウで、観測者名とカメラを設定(または確認)してください。
            5) Load from XML file ボタンを押します
                * OCCULTの予報や、Preston予報のXMLファイルを読み込みます。
                * ここで、ファイルの種類をtxtに変えると、月による星食の予報ファイルも読み込めます。
            6) リストから、現象を探して、クリックします。
                * これで現象の要素データが読み込まれました。
            7) CMOSの場合は、ここで 6. for CMOS .... Apply and Open Graph をクリック。
                * 回折シミュレーションを用いた時刻解析が可能です。
            8) 蓄積カメラの場合は、ここで 7 Processing for Integrated Analog camera ボタンをクリック
            9) 7-1 Set integrate frames で、蓄積数を設定
            10) 7-2 Find the first frame for measuremen ボタンをクリック。確認。
            11) 7-4 Make a measuremen for integrated video -> Show Graph ボタンをクリック
                * 回折シミュレーションを用いた時刻解析が可能です。

 (2) GHS-OSDの表示が読み取れない不具合を修正。
             * Option - Update Setting Items - Video Time Inserter で GHS-OSD -> Save settings
             * こうすると、AVIファイル読み込み時に時刻を読みとれるようになります。
             * 青い枠が確実に数字を囲めないときは、Threshold を 80 または 120 にして、
              GHS-OSDと表示された左横のチェックを一旦切ってからまた入れてください。
 (3) ObjectA(対象星)をクリックすると、ObjectB(比較星用測光領域) の追尾設定(Drift)がAnchorに戻ってしまう不具合を修正
 今後の解析およびこれまでのビデオの再解析には、このバージョンをご利用ください。
 時刻表示のバグについては、 下記 (0.9.99.5A(Aqua)5eの説明) をお読みください。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5g [Mar 20, 2021] ←クリックしてダウンロードできます。
【安定バージョンです】
SarpcapTimingAnalysis で時刻補正をおこなった後、CSVで保存し、再度CSVファイルを読み込んだとき、補正した時刻が表示されなくなる不具合を修正しました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5f [Mar 16, 2021]
フィッティング結果の表示についての動作を安定させました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5e [Mar 14, 2021]  回折シミュレーションとのフィッティングで時刻を得る機能のバグを修正しました
 ※ CMOS対応となってからの 0.9.99.5A(Aqua)の5bまでは、求めた時刻に誤りがある可能性があります。
 ・誤りの量は、最大 [ビデオの1フレーム長 × 0.3]です。
 ・CMOSカメラで0.06秒以上の露光時間で観測をされた場合や、蓄積ビデオカメラで2フレーム以上の蓄積を行った場合は、本バージョンで再測定をお願いします。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5b [Jan 21, 2021]
【試作バージョンです】
 WAT910HX に対応しました。
 ※CCDSpectralSensitivety.csv ファイルは、上記と同梱のものを使用してください。
 ・Spectral Effect を、ICX828AL にセットしてください。
 ・Magnitude Calc ボタンで現れるウインドウで、Calculation for event timeの中の、910HXラジオボタンをクリックしてください。
  蓄積の有無にかかわらず、正しい補正値で補正が行われます。
  表示される時刻の補正値(インサータの表示する早い方の時刻から引き算する値)は、WAT120より0.008秒小さい値となります。
 ・この値が一般的な補正値(遅延時間)の値と異なるのは、次の理由に依ります。
  一般的には、表示された画面について、一つの蓄積が終わって新たな蓄積が始まったフレームの時刻を読んで、蓄積中央の時刻を求めます。
  (補正値は蓄積時間の約半分となります)
  一方、LimovieのAsterod operation guide機能は、蓄積の中央に当たるフレーム、正しくは中央時刻を挟む二つのフレームの内、
  前のフレームの(早い方の)時刻を読んで、蓄積中央の時刻を求めます。
  蓄積の中央を自動的に見つければ、それよりほぼ蓄積時間の分だけ前に、蓄積中央時刻がある、と考えられます。蓄積期間の中央が、
  蓄積記録時刻の代表値として適している、との考え方でこのように設定しています。

ver.0.9.99.5A(Aqua)5a [Jan 17, 2021]
 (1) Speed Control 機能を再度利用可能としました。
 (2) SharpCapによりキャプチャした画像の解析の時でも Gamma reverse correction 機能が使えるようにしました。
☆ SharpCapの画像の場合は、読み込み時点で Gamma reverse correction 機能は自動的に OFF になります。
☆ Gamma reverse correction 機能は、時刻が補正され、時刻表示部が水色になるまでは使わないでください。
 (3) Identification ウインドウでの西暦年の数値を2030年まで選択可能となるように改善しました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)4z [Jan 11, 2021]
 測光結果を移動平均してノイズを低減する機能について、不具合を修正しました。
 (1) これまでのアナログカメラの画像サイズよりも、大きなサイズの画面(CMOSカメラやデジタル一眼)も、そのサイズに依らず全体を表示できるようになりました。スクロールして全体を見ることができます。
 (2) Profileウインドウの操作領域のボタン配置を改善し、視認性を多少ですが良くしました。
 (3) 回折シミュレーションの要素の入力を簡単になるように改善しました。

ver.0.9.99.5A(Aqua)4q [May.9 2020]
 測光結果を移動平均してノイズを低減する機能について、不具合を修正しました。
 
ver.0.9.99.5A(Aqua)4r [May.10 2020]
 LED測光領域(マゼンタ色の矩形)を水平方向に移動する機能を加えました。
 Option - MeasurementOption - Horizontal position of LED detector のスライドバーを移動

ver.0.9.99.5A(Aqua)4s2 [May.13 2020]
(1) CMOSのフレーム露光時間(Exposure time)として、適した時間の一覧を表示する機能を加えました。
 Tools - Exposure time calculation for CMOS Cam
(2) 測光途中でStopし、続けて再度Start-Stopした場合に、SharpCap Timing Analysis の時刻値が不正になる不具合を修正しました。